【日本人の問題】他人と比較する事は良くない

日本人の問題

こんにちは、はるきぃです!

日本では『比較』をする場面が多いと思いませんか?学校のテストの点数の順位、会社の中での売り上げ成績の順位など思い当たる節はあると思います。

でも、その比較する行為は本当に必要でしょうか?比較をしたところで未来に何が待っているのでしょうか?

そんな『比較』について今回は話を進めて行こうと思います。

自分は自分。他人は他人。

高校を卒業した後の進路は『就職する人』『大学や専門学校に進学する人』で分かれると思います。そして、その進路を選ぶときに親に言われたことはありませんか?

  • ◯◯君や〇〇ちゃんみたいにもっと勉強しろ!
  • ここの会社に入れば将来は安定だから安心
  • 自分の夢を追いかけるなんて馬鹿馬鹿しい
  • 大学に行ったら卒業は絶対だからな?
親の言うことには絶対に従わないといけないのですか?それが社会のルールですか?

親には親の人生があり、友達には友達の人生があり、自分には自分の人生があり、人生を選べることは誰しもが共通することです。

生まれた瞬間から奴隷にさせられるような国も存在します。とても貧しくて美味しいご飯が食べられない国もあります。他の国と戦争をするために戦場に行き、苦しくてツライ訓練をさせられる国もあります。

それに比べて日本はどうでしょう?確かに貧困層やお金持ちの格差はありますが戦争はありませんよね?他の国と比べればとても安全な国ですよね?日本人として生まれただけで我々は既に勝ち組の中に入っているのです。

そんな大変なことをしている人がいるのにも関わらず、他人と比べることに違和感があるなんて小さいことに聞こえてきませんか?

どんなことでも自分の生き方に自信を持つことが大切

人間も動物の一種です。他の動物と同じように群れになって行動することが好きな生き物です。

  • 仕事を辞めたら親は何て言うだろう
  • 親友は地元に帰って暮らしている
  • 周りが夢を追いかけているから

でも、これらのことなんて全然関係ないですよ?自分の人生は誰かと比べた時点で止まってしまいます。親や友達の言うことは聞き流すようにして良いと思います。自分から進んで一匹狼の道を選びましょう。

自分はどのような人生を生きたいか?を正直になって日々追求して、その気持ちのまま走り続けて下さい。

周りの馬鹿にしてくる声には一切耳を傾けなくて良いです。むしろ馬鹿にされるくらいが丁度いいです。誰かの顔を伺って様子を見ないと行動できない人より、自分自身の人生を豊にしようと必死で頑張っている人の方が何百倍もカッコイイです。

いつまでも他人と比べていては人間として成長しません。本当に自分を変えたければ他人の指摘は無視する勢いで人生を過ごして下さい。

あなたが孤独を愛することが出来たら、最高の人間として周りからも好かれる日が訪れるでしょう。

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